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2020.11.26

ウレタン防水【密着工法】と【通気緩衝工法】の違い??

”ウレタン防水”とは、液体状のウレタン樹脂を塗り拡げて乾燥させ防水膜をつくる、防水工法の一種です👨‍🚒🛠

液体状の材料を使うので複雑な形状をした場所でも継ぎ目のない滑らかな仕上がりの密封性の高い塗装ができます!

 

継ぎ目があると、そこから雨水が浸入する可能性がありますが、ウレタン防水にはその心配がありません‼

今回はウレタン防水の工法の【密着工法】と【通気緩衝工法】についてご紹介さていただきます⛏

 

 

【密着工法】

ウレタン塗膜防水を直接下地に塗布することで形成される防水工法です。

脱気筒(通気緩衝工法)の設置ができない側溝や階段、雨の掛からないベランダに適した施工です!

 

◇メリット◇

・コストが抑えられる

・工期が比較的短い

 

◆デメリット◆

防水層が下地に密着しているため下地に水分が溜まった場合には逃げ道がなく、

下地に含まれる水分の影響を受け、防水層にひび割れやふくれが発生することがある。

 

密着工法は、下地を十分に乾燥させる必要があり、ベランダなどの狭い箇所の防水工事に向いています。

 

 

ウレタン防水

収まりの良さを生かした狭小部位や複雑な形状部位の改修に適しています。

 

 

【通気緩衝工法】

小さな穴があいている通気緩衝シートと呼ばれる防水シートを下地に貼り付け、その上からウレタン防水を塗りつけていく工法です。

 

◇メリット◇

内部から上がて来た水蒸気を通気緩衝シートの中へ逃がし、脱気筒へ送ることで防水層の膨れを防止する効果があります。

 

◆デメリット◆

密着工法よりコストがかかる

 

通気緩衝脱気装置

膨れの原因となる下地水分の水蒸気は、通気緩衝シートを経由し、 脱気装置から排出させるため膨れにくい構造になっています。

 

 

水分を含んだ下地は太陽の熱で温まると、熱とともに水分を外に出そうとする働きが生じます。

内部から上がってきた水蒸気が逃げ場を失い、

やがて防水層を持ち上げ表面が膨れ上がり、防水材が剥がれてしまうことがあります💦

 

さらに、膨れ上がった部分が外気との寒暖差で冷えて伸縮すると、防水材が割れてしまい、水が入りこんで雨漏りの原因となります。

 

 

水分を多く含んでいる可能性が高い築年数が古い建物や、

マンションの屋上などの広い箇所、ルーフバルコニーなどに防水工事を行う場合は、通気緩衝工法がおすすめです🛠

 

 

ウレタン防水にはさまざまな工法がありますが、

適切な工法を選択しないと亀裂が入ったり、防水層がふくれ上がったり、雨漏りの原因となってしまいます😥

 

場所にあった最適な工事をご提案させて頂きますので、ぜひリプロにご相談下さい💁‍♂️!!

 

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